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うぇーいwwwwww
「間もなくww発車いたしますww」
いぇーいwwwwww
ヒュゥゥ・・・ン
ピタッ
('A`)・・強風の影響で以下略
めがっさ眠いです。
そんでもって
電話なって
起きてすぐに
しあわせになりました(*´・ω・`*)
でもでもっ
にゃんにゃん言ってね|壁|ω・`)?
ついさっきまで病院にいました。
病院にいたべしたんを連れて帰ってきました。
やっぱりかわいいです。
もう 動きません。
僕を見ません。
窓から外を眺めません。
お風呂場で水を飲んだり
僕のお昼ご飯よりお値段の高い缶詰に文句つけたり
なでろ と催促するように体をすり寄せてきません。
今はただ 毛布にくるまって 薄く目を開くだけ。
その目は何も見ていない。
正面にまわっても
何もうつらない。
僕を見てくれない。
それが こんなにも
かなしい。
べしたんは 肺が大変でした。
僕らが病院にいったときは おなかに細い管をさして 酸素呼吸器のようなものが顔の前にありました。
僕らを見ると 一所懸命立ち上がろうと してました。
泣かないって決めてたけど
涙 おちちゃった。
でも、声は出さなかった。
泣いてなんかないよ。
べしたんの方が痛いもん。
ずっと手を握ってた。
普段は触られるとむずがる肉球も
今はやっと動かせるだけ。
猫のくせに運動音痴で
ジャンプしてもたまに届かないことがある。
でも しっかり踏んばれる。
床を走り回れる。
そんなべしたんがいた。
その時はもう 立ち上がれなかった。
いつも 僕が呼んでも返事はしないべしたん。
耳をくりくりと動かしてこっちの様子をうかがったり、
ちらっと僕を見るだけ。
それでも しっかり反応してくれた。
その時はもう 振り向けなかった。
お医者さんに言われた。
手術をすれば少しは可能性がある って。
でも とっても痛いですって。
べしたんは弱ってるから 少しのストレスでも不整脈が起こっちゃうって。
安楽死っていう方法も あるよって。
僕は 手術には反対だった。
どんなに無理をしても そう長くは生きられない。
病院の中で少しの間を過ごすだけ。
もがくほどの苦しみの中
しらない場所で。
安楽死も嫌だった。
べしたんは ほそい管でつながれてても
足に力が入らなくても
振り向けなくなっても
必死に生きようとしてた。
がんばっているべしたんを
僕らが勝手に殺してしまうのは
嫌だった。
でも
このままじゃ
苦しむだけ。
最後には前も後ろもわからなくなって
誰が回りにいるかもわからなくなって
しんでいく。
そんなのは いやだった。
だから僕は選んでしまった。
お医者さんが 細い注射器を持ってくる。
僕は べしたんの頭をなでながら 見ていた。
べしたんの細い足に 細い注射器が入っていく。
少し血が逆流して それを押し戻すように薬を注射した。
すぐに 動かなくなった。
その間 ずっと名前を呼んでいた。
母と妹で ずっとずっと。
べしたん べしたんかわいいね。べしたんきれいだねー って。
それまでは なでると苦しくても目を細めて喜んだべしたん。
それまでは 苦しくてもがんばって生きようとしてたべしたん。
もう 動かない。
ごめん ごめんね
本当に ごめんね。
何もできなかった
何も言えなかった
何もわからなくて
何も見えなくて。
ただ 動かなくなったべしたんを 見つめた。
相変わらず頬には暖かいものが流れるけど
声は 震えない。
嗚咽は 出ない。
泣くことを 忘れちゃったみたい。
どんなに哀しくても
声をあげて泣くことは できなかった。
僕って案外 薄情な人間なのかもね。
でも
涙は
とまらなかった。
えー、今日から秋休みです。
子供の頃、「春と夏と冬はあるのに なんで秋休みはないの?」なんて言っていた覚えがあります。
実現しちゃいました。
でもあんまり嬉しくない(´・x・`)
子供のころは宿題なんて少なかっt・・・
昨日9時に寝ちゃって 今朝3時くらいから起きてる僕でした。
